2010年10月10日
愛すべき酔っ払い様
リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。
葉杖で歩いていると、時々こそばい視線を感じる事がある。悪意があるものではないがなんだかこそばかゆい感じ。それにももう随分なれた。 しかし容赦のない時もある。それは終電間近のホームの愛すべき酔っ払い様の視線だ。 普段は車での移動が多いが、お酒を飲むときなど、阪急沿線に住んでいるので阪急電車を使う。そんな飲み会の帰りによくあるのが、私が松葉杖でホームを歩いてくると、駅員さんが電車が出た後を指差し確認するように、私を見つけると私が通りすぎるまで指をさして通り過ぎると「よぉ~しっ」と言う。これはまあまあよくあることだ(笑 このようなことは梅田駅では遭遇しない。多発するのが十三駅だ。神戸や京都の帰りに終電ギリくらいになると愛すべき酔っ払い様が出没する。
「右よぉ~~しっ、左よぉ~~~しっ、通ってとぉぉぉ~しっっ」
「ううんんん!がんばってるっ、がんばってるなぁ。応援してるで、がんばりやぁ~」
「ねーちゃん、それ(松葉杖)かして。ワシも先だって足いわしてなぁ。歩きににくいんや。かしてんか」
酔っ払い様たちのバリエーションは本当に豊富だ。感心してしまう。 先日。神戸線から乗換えで京都線へ向かう陸橋のを渡っていたときのこと。陸橋は上りはエスカレーターがあるが下りは無い。なので私も気合を入れて一段一段降りなくてはいけない。「降りるぞ」と思っていたとき、いやぁ~な視線にロックオンされた。降りるのをキュウチョしているように見えたのかもしれないが、かなり身なりの良い酔っ払い様が「危ない!もう、危ない!さっ、乗り」と、腰を落として背中を向けて乗れといわんばかりに・・・。 「ありがとうございます。大丈夫です」と言うと 「大丈夫とちがうでしょ、さっ、ささっっ!」と、避けて通ろうとする私を腰を落としたままのカニ歩きで先へ先へと。
別の日には、「姫、さっ、ジイの背に」と背中を向けて膝をついていただいたことも。
愛すべき酔っ払い様、いつもありがとうございます。
葉杖で歩いていると、時々こそばい視線を感じる事がある。悪意があるものではないがなんだかこそばかゆい感じ。それにももう随分なれた。 しかし容赦のない時もある。それは終電間近のホームの愛すべき酔っ払い様の視線だ。 普段は車での移動が多いが、お酒を飲むときなど、阪急沿線に住んでいるので阪急電車を使う。そんな飲み会の帰りによくあるのが、私が松葉杖でホームを歩いてくると、駅員さんが電車が出た後を指差し確認するように、私を見つけると私が通りすぎるまで指をさして通り過ぎると「よぉ~しっ」と言う。これはまあまあよくあることだ(笑 このようなことは梅田駅では遭遇しない。多発するのが十三駅だ。神戸や京都の帰りに終電ギリくらいになると愛すべき酔っ払い様が出没する。
「右よぉ~~しっ、左よぉ~~~しっ、通ってとぉぉぉ~しっっ」
「ううんんん!がんばってるっ、がんばってるなぁ。応援してるで、がんばりやぁ~」
「ねーちゃん、それ(松葉杖)かして。ワシも先だって足いわしてなぁ。歩きににくいんや。かしてんか」
酔っ払い様たちのバリエーションは本当に豊富だ。感心してしまう。 先日。神戸線から乗換えで京都線へ向かう陸橋のを渡っていたときのこと。陸橋は上りはエスカレーターがあるが下りは無い。なので私も気合を入れて一段一段降りなくてはいけない。「降りるぞ」と思っていたとき、いやぁ~な視線にロックオンされた。降りるのをキュウチョしているように見えたのかもしれないが、かなり身なりの良い酔っ払い様が「危ない!もう、危ない!さっ、乗り」と、腰を落として背中を向けて乗れといわんばかりに・・・。 「ありがとうございます。大丈夫です」と言うと 「大丈夫とちがうでしょ、さっ、ささっっ!」と、避けて通ろうとする私を腰を落としたままのカニ歩きで先へ先へと。
別の日には、「姫、さっ、ジイの背に」と背中を向けて膝をついていただいたことも。
愛すべき酔っ払い様、いつもありがとうございます。
2010年10月07日
愛すべき酔っ払い様
リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。
葉杖で歩いていると、時々こそばい視線を感じる事がある。悪意があるものではないがなんだかこそばかゆい感じ。それにももう随分なれた。 しかし容赦のない時もある。それは終電間近のホームの愛すべき酔っ払い様の視線だ。 普段は車での移動が多いが、お酒を飲むときなど、阪急沿線に住んでいるので阪急電車を使う。そんな飲み会の帰りによくあるのが、私が松葉杖でホームを歩いてくると、駅員さんが電車が出た後を指差し確認するように、私を見つけると私が通りすぎるまで指をさして通り過ぎると「よぉ~しっ」と言う。これはまあまあよくあることだ(笑 このようなことは梅田駅では遭遇しない。多発するのが十三駅だ。神戸や京都の帰りに終電ギリくらいになると愛すべき酔っ払い様が出没する。
「右よぉ~~しっ、左よぉ~~~しっ、通ってとぉぉぉ~しっっ」
「ううんんん!がんばってるっ、がんばってるなぁ。応援してるで、がんばりやぁ~」
「ねーちゃん、それ(松葉杖)かして。ワシも先だって足いわしてなぁ。歩きににくいんや。かしてんか」
酔っ払い様たちのバリエーションは本当に豊富だ。感心してしまう。 先日。神戸線から乗換えで京都線へ向かう陸橋のを渡っていたときのこと。陸橋は上りはエスカレーターがあるが下りは無い。なので私も気合を入れて一段一段降りなくてはいけない。「降りるぞ」と思っていたとき、いやぁ~な視線にロックオンされた。降りるのをキュウチョしているように見えたのかもしれないが、かなり身なりの良い酔っ払い様が「危ない!もう、危ない!さっ、乗り」と、腰を落として背中を向けて乗れといわんばかりに・・・。 「ありがとうございます。大丈夫です」と言うと 「大丈夫とちがうでしょ、さっ、ささっっ!」と、避けて通ろうとする私を腰を落としたままのカニ歩きで先へ先へと。
別の日には、「姫、さっ、ジイの背に」と背中を向けて膝をついていただいたことも。
愛すべき酔っ払い様、いつもありがとうございます。
葉杖で歩いていると、時々こそばい視線を感じる事がある。悪意があるものではないがなんだかこそばかゆい感じ。それにももう随分なれた。 しかし容赦のない時もある。それは終電間近のホームの愛すべき酔っ払い様の視線だ。 普段は車での移動が多いが、お酒を飲むときなど、阪急沿線に住んでいるので阪急電車を使う。そんな飲み会の帰りによくあるのが、私が松葉杖でホームを歩いてくると、駅員さんが電車が出た後を指差し確認するように、私を見つけると私が通りすぎるまで指をさして通り過ぎると「よぉ~しっ」と言う。これはまあまあよくあることだ(笑 このようなことは梅田駅では遭遇しない。多発するのが十三駅だ。神戸や京都の帰りに終電ギリくらいになると愛すべき酔っ払い様が出没する。
「右よぉ~~しっ、左よぉ~~~しっ、通ってとぉぉぉ~しっっ」
「ううんんん!がんばってるっ、がんばってるなぁ。応援してるで、がんばりやぁ~」
「ねーちゃん、それ(松葉杖)かして。ワシも先だって足いわしてなぁ。歩きににくいんや。かしてんか」
酔っ払い様たちのバリエーションは本当に豊富だ。感心してしまう。 先日。神戸線から乗換えで京都線へ向かう陸橋のを渡っていたときのこと。陸橋は上りはエスカレーターがあるが下りは無い。なので私も気合を入れて一段一段降りなくてはいけない。「降りるぞ」と思っていたとき、いやぁ~な視線にロックオンされた。降りるのをキュウチョしているように見えたのかもしれないが、かなり身なりの良い酔っ払い様が「危ない!もう、危ない!さっ、乗り」と、腰を落として背中を向けて乗れといわんばかりに・・・。 「ありがとうございます。大丈夫です」と言うと 「大丈夫とちがうでしょ、さっ、ささっっ!」と、避けて通ろうとする私を腰を落としたままのカニ歩きで先へ先へと。
別の日には、「姫、さっ、ジイの背に」と背中を向けて膝をついていただいたことも。
愛すべき酔っ払い様、いつもありがとうございます。
2010年10月07日
愛すべき酔っ払い様
リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。
松葉杖で歩いていると、時々こそばい視線を感じる事がある。悪意があるものではないがなんだかこそばかゆい感じ。それにももう随分なれた。 しかし容赦のない時もある。それは終電間近のホームの愛すべき酔っ払い様の視線だ。 普段は車での移動が多いが、お酒を飲むときなど、阪急沿線に住んでいるので阪急電車を使う。そんな飲み会の帰りによくあるのが、私が松葉杖でホームを歩いてくると、駅員さんが電車が出た後を指差し確認するように、私を見つけると私が通りすぎるまで指をさして通り過ぎると「よぉ~しっ」と言う。これはまあまあよくあることだ(笑 このようなことは梅田駅では遭遇しない。多発するのが十三駅だ。神戸や京都の帰りに終電ギリくらいになると愛すべき酔っ払い様が出没する。
「右よぉ~~しっ、左よぉ~~~しっ、通ってとぉぉぉ~しっっ」
「ううんんん!がんばってるっ、がんばってるなぁ。応援してるで、がんばりやぁ~」
「ねーちゃん、それ(松葉杖)かして。ワシも先だって足いわしてなぁ。歩きににくいんや。かしてんか」
酔っ払い様たちのバリエーションは本当に豊富だ。感心してしまう。 先日。神戸線から乗換えで京都線へ向かう陸橋のを渡っていたときのこと。陸橋は上りはエスカレーターがあるが下りは無い。なので私も気合を入れて一段一段降りなくてはいけない。「降りるぞ」と思っていたとき、いやぁ~な視線にロックオンされた。降りるのをキュウチョしているように見えたのかもしれないが、かなり身なりの良い酔っ払い様が「危ない!もう、危ない!さっ、乗り」と、腰を落として背中を向けて乗れといわんばかりに・・・。 「ありがとうございます。大丈夫です」と言うと 「大丈夫とちがうでしょ、さっ、ささっっ!」と、避けて通ろうとする私を腰を落としたままのカニ歩きで先へ先へと。
別の日には、「姫、さっ、ジイの背に」と背中を向けて膝をついていただいたことも。
愛すべき酔っ払い様、いつもありがとうございます。
松葉杖で歩いていると、時々こそばい視線を感じる事がある。悪意があるものではないがなんだかこそばかゆい感じ。それにももう随分なれた。 しかし容赦のない時もある。それは終電間近のホームの愛すべき酔っ払い様の視線だ。 普段は車での移動が多いが、お酒を飲むときなど、阪急沿線に住んでいるので阪急電車を使う。そんな飲み会の帰りによくあるのが、私が松葉杖でホームを歩いてくると、駅員さんが電車が出た後を指差し確認するように、私を見つけると私が通りすぎるまで指をさして通り過ぎると「よぉ~しっ」と言う。これはまあまあよくあることだ(笑 このようなことは梅田駅では遭遇しない。多発するのが十三駅だ。神戸や京都の帰りに終電ギリくらいになると愛すべき酔っ払い様が出没する。
「右よぉ~~しっ、左よぉ~~~しっ、通ってとぉぉぉ~しっっ」
「ううんんん!がんばってるっ、がんばってるなぁ。応援してるで、がんばりやぁ~」
「ねーちゃん、それ(松葉杖)かして。ワシも先だって足いわしてなぁ。歩きににくいんや。かしてんか」
酔っ払い様たちのバリエーションは本当に豊富だ。感心してしまう。 先日。神戸線から乗換えで京都線へ向かう陸橋のを渡っていたときのこと。陸橋は上りはエスカレーターがあるが下りは無い。なので私も気合を入れて一段一段降りなくてはいけない。「降りるぞ」と思っていたとき、いやぁ~な視線にロックオンされた。降りるのをキュウチョしているように見えたのかもしれないが、かなり身なりの良い酔っ払い様が「危ない!もう、危ない!さっ、乗り」と、腰を落として背中を向けて乗れといわんばかりに・・・。 「ありがとうございます。大丈夫です」と言うと 「大丈夫とちがうでしょ、さっ、ささっっ!」と、避けて通ろうとする私を腰を落としたままのカニ歩きで先へ先へと。
別の日には、「姫、さっ、ジイの背に」と背中を向けて膝をついていただいたことも。
愛すべき酔っ払い様、いつもありがとうございます。
2010年10月06日
愛すべき酔っ払い様
リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。
松葉杖で歩いていると、時々こそばい視線を感じる事がある。悪意があるものではないがなんだかこそばかゆい感じ。それにももう随分なれた。 しかし容赦のない時もある。それは終電間近のホームの愛すべき酔っ払い様の視線だ。 普段は車での移動が多いが、お酒を飲むときなど、阪急沿線に住んでいるので阪急電車を使う。そんな飲み会の帰りによくあるのが、私が松葉杖でホームを歩いてくると、駅員さんが電車が出た後を指差し確認するように、私を見つけると私が通りすぎるまで指をさして通り過ぎると「よぉ~しっ」と言う。これはまあまあよくあることだ(笑 このようなことは梅田駅では遭遇しない。多発するのが十三駅だ。神戸や京都の帰りに終電ギリくらいになると愛すべき酔っ払い様が出没する。
「右よぉ~~しっ、左よぉ~~~しっ、通ってとぉぉぉ~しっっ」
「ううんんん!がんばってるっ、がんばってるなぁ。応援してるで、がんばりやぁ~」
「ねーちゃん、それ(松葉杖)かして。ワシも先だって足いわしてなぁ。歩きににくいんや。かしてんか」
酔っ払い様たちのバリエーションは本当に豊富だ。感心してしまう。 先日。神戸線から乗換えで京都線へ向かう陸橋のを渡っていたときのこと。陸橋は上りはエスカレーターがあるが下りは無い。なので私も気合を入れて一段一段降りなくてはいけない。「降りるぞ」と思っていたとき、いやぁ~な視線にロックオンされた。降りるのをキュウチョしているように見えたのかもしれないが、かなり身なりの良い酔っ払い様が「危ない!もう、危ない!さっ、乗り」と、腰を落として背中を向けて乗れといわんばかりに・・・。 「ありがとうございます。大丈夫です」と言うと 「大丈夫とちがうでしょ、さっ、ささっっ!」と、避けて通ろうとする私を腰を落としたままのカニ歩きで先へ先へと。
別の日には、「姫、さっ、ジイの背に」と背中を向けて膝をついていただいたことも。
愛すべき酔っ払い様、いつもありがとうございます。
松葉杖で歩いていると、時々こそばい視線を感じる事がある。悪意があるものではないがなんだかこそばかゆい感じ。それにももう随分なれた。 しかし容赦のない時もある。それは終電間近のホームの愛すべき酔っ払い様の視線だ。 普段は車での移動が多いが、お酒を飲むときなど、阪急沿線に住んでいるので阪急電車を使う。そんな飲み会の帰りによくあるのが、私が松葉杖でホームを歩いてくると、駅員さんが電車が出た後を指差し確認するように、私を見つけると私が通りすぎるまで指をさして通り過ぎると「よぉ~しっ」と言う。これはまあまあよくあることだ(笑 このようなことは梅田駅では遭遇しない。多発するのが十三駅だ。神戸や京都の帰りに終電ギリくらいになると愛すべき酔っ払い様が出没する。
「右よぉ~~しっ、左よぉ~~~しっ、通ってとぉぉぉ~しっっ」
「ううんんん!がんばってるっ、がんばってるなぁ。応援してるで、がんばりやぁ~」
「ねーちゃん、それ(松葉杖)かして。ワシも先だって足いわしてなぁ。歩きににくいんや。かしてんか」
酔っ払い様たちのバリエーションは本当に豊富だ。感心してしまう。 先日。神戸線から乗換えで京都線へ向かう陸橋のを渡っていたときのこと。陸橋は上りはエスカレーターがあるが下りは無い。なので私も気合を入れて一段一段降りなくてはいけない。「降りるぞ」と思っていたとき、いやぁ~な視線にロックオンされた。降りるのをキュウチョしているように見えたのかもしれないが、かなり身なりの良い酔っ払い様が「危ない!もう、危ない!さっ、乗り」と、腰を落として背中を向けて乗れといわんばかりに・・・。 「ありがとうございます。大丈夫です」と言うと 「大丈夫とちがうでしょ、さっ、ささっっ!」と、避けて通ろうとする私を腰を落としたままのカニ歩きで先へ先へと。
別の日には、「姫、さっ、ジイの背に」と背中を向けて膝をついていただいたことも。
愛すべき酔っ払い様、いつもありがとうございます。
2010年10月06日
愛すべき酔っ払い様
松葉杖で歩いていると、よく視線を感じる。最近ではもう随分なれてきたが、やはりちょっとコソバイ感じ。 コソバイが“恥ずかしい”に変わるのが、終電間近の駅だ。 ホームを電車がでた後を指さし確認をする駅員さんのように、私が歩いてくるときから指をさして私が通り過ぎたあとに「よ~しっ」と指差し声出し確認をする酔っ払い様。これは本当によくされることだ(笑 不思議なことではないが、このようなことは梅田駅で出くわすことはない。阪急沿線に住む私は神戸や京都などからの帰り十三で乗り換える。ここで愛すべき酔っ払い様に多く出くわす。
「右よぉ~~し、左よぉ~~し、通ってよぉ~~~~し、どぞっ」
「ううんっ!がんばっとるのぉぉぉ~~~、がんばっとる!がんばりやぁ~」
「ねーちゃん、それ(松葉杖)かしてんか。ワシもせんだって足いわしてなぁぁぁ~。つらいのぉぉぉ」
我慢大会のように笑うのを我慢しながら前を通る。酔っ払い様のバリエーションは書ききれないくらい豊かだ。
先日のこと。終電ギリくらいの時間に神戸線から京都線へ向かっていた。線路を超える為の陸橋は上りはエスカレーターがあるがくだりは無い。一歩一歩下りていかなくてはならないので私も気合が入る。「さぁ」と思ったとき視線がロックオンされた気配が。 「危ないっ!危ないっ!!そんなんで降りたら危ないっ。さっ、乗りぃ」と、かなり身なりの良い酔っ払い様が、腰を落として背中を向けてくれた。「ありがとうございます。大丈夫ですから」 「なにゆーてんの、落ちたらどーするの。さっ、ささっっ」 「お気持ちだけ頂きます~」と言って避けるように歩いたら 「あかん、あかん」と腰を落とした状態でカニ歩きで私の前へ前へと回り込んできた。
別のときは、完全にイッてしまってるおじ様が、階段の最上段で 「姫、ささっ、ジイの背中へ」と、背中を向けて膝をついていただいたことも。
愛すべき酔っ払い様、いつもありがとう。
「右よぉ~~し、左よぉ~~し、通ってよぉ~~~~し、どぞっ」
「ううんっ!がんばっとるのぉぉぉ~~~、がんばっとる!がんばりやぁ~」
「ねーちゃん、それ(松葉杖)かしてんか。ワシもせんだって足いわしてなぁぁぁ~。つらいのぉぉぉ」
我慢大会のように笑うのを我慢しながら前を通る。酔っ払い様のバリエーションは書ききれないくらい豊かだ。
先日のこと。終電ギリくらいの時間に神戸線から京都線へ向かっていた。線路を超える為の陸橋は上りはエスカレーターがあるがくだりは無い。一歩一歩下りていかなくてはならないので私も気合が入る。「さぁ」と思ったとき視線がロックオンされた気配が。 「危ないっ!危ないっ!!そんなんで降りたら危ないっ。さっ、乗りぃ」と、かなり身なりの良い酔っ払い様が、腰を落として背中を向けてくれた。「ありがとうございます。大丈夫ですから」 「なにゆーてんの、落ちたらどーするの。さっ、ささっっ」 「お気持ちだけ頂きます~」と言って避けるように歩いたら 「あかん、あかん」と腰を落とした状態でカニ歩きで私の前へ前へと回り込んできた。
別のときは、完全にイッてしまってるおじ様が、階段の最上段で 「姫、ささっ、ジイの背中へ」と、背中を向けて膝をついていただいたことも。
愛すべき酔っ払い様、いつもありがとう。
2009年10月26日
セルフコーチング
今日は心療内科に行ってきた。
生きているのが奇跡といわれる怪我をした私は、精神的に痛みに負けないように月に2回心療内科に行く。
行ったからと言って何があるわけではない。
「調子どお?」「痛いですよ~」的な会話。
このストレス社会のせいなのか、先生の人柄がいいからなのか、結構な人なので、手短に話して終わる。
以前、退院したての頃は先生にとにかく話した。
話して話して話しまくった。
とにかく誰かに痛みを理解してもらいたかったから。
私は入院先の病院で、心療内科の先生がベッドまで通ってきてくれていた。
その先生の勧めで退院してからも、家の近くの心療内科に行っている。
大きな怪我や病気をした人のほとんどは、身体のアフターケアはするが心のアフターケアのことを知らない。
コーチングの資格を取った私は、大怪我をした人や病気になった人が前に向いて暮らしていけるコーチングをしていきたい。
生きているのが奇跡といわれる怪我をした私は、精神的に痛みに負けないように月に2回心療内科に行く。
行ったからと言って何があるわけではない。
「調子どお?」「痛いですよ~」的な会話。
このストレス社会のせいなのか、先生の人柄がいいからなのか、結構な人なので、手短に話して終わる。
以前、退院したての頃は先生にとにかく話した。
話して話して話しまくった。
とにかく誰かに痛みを理解してもらいたかったから。
私は入院先の病院で、心療内科の先生がベッドまで通ってきてくれていた。
その先生の勧めで退院してからも、家の近くの心療内科に行っている。
大きな怪我や病気をした人のほとんどは、身体のアフターケアはするが心のアフターケアのことを知らない。
コーチングの資格を取った私は、大怪我をした人や病気になった人が前に向いて暮らしていけるコーチングをしていきたい。
2009年10月23日
甘い甘いケーキの香り
チョコバナナケーキを焼いた。
仲良くしてもらっている友人のところに持っていく。
焼き始めた時間を間違えて間に合うかドキドキ。

オーブンかバターとチョコの甘い香りが部屋中をつつむ。
なんだかこころがほっこりする。
女の子はやっぱり甘いものが好き。
私のやっている「リラクゼーションコーチング」はアロマセラピー(アロママッサージ)の香りで心と身体をほぐす。
甘い香りに包まれているだけで幸せな気持ちになれるのは、私が甘いもの大好き人だから???
仲良くしてもらっている友人のところに持っていく。
焼き始めた時間を間違えて間に合うかドキドキ。

オーブンかバターとチョコの甘い香りが部屋中をつつむ。
なんだかこころがほっこりする。
女の子はやっぱり甘いものが好き。
私のやっている「リラクゼーションコーチング」はアロマセラピー(アロママッサージ)の香りで心と身体をほぐす。
甘い香りに包まれているだけで幸せな気持ちになれるのは、私が甘いもの大好き人だから???
2009年10月21日
運は自分から行動しなくては始らない?!
昨日、とある人の計らいで“江坂会”が開催された。
江坂近郊にゆかりのある人の集まり。
本当はメインの彼女が東京へ行ってしまうので送別会だったのだ。
だのに送別される方が江坂近郊のメンバーを集めて食事会を開いてくれた。
自分は東京へ行ってしまうのに、自分の仲間を引き合わせてくれたのだ。
女子ばかり。
ほとんどが初対面。
なのに仕事も年齢も感じさせずに仕事のことや趣味のこといろいろいろいろおしゃべししまくった。
彼女がいなければ出会うこともなかった。
その彼女とも3日前にはじめてお茶をして“江坂会”に誘ってもらった。
彼女と出会ったのも運。
ある場所に行かなければ彼女と出会うこともなく、“江坂会”に呼んでもらうこともなかった。
そう思うと彼女と出会った場所に自分が出向いていったことが超ラッキーと感じた。
自分が動かなければ、始まらない・・・と、しみじみ。
自分が行動するということに意味を感じた一日だった。
江坂近郊にゆかりのある人の集まり。
本当はメインの彼女が東京へ行ってしまうので送別会だったのだ。
だのに送別される方が江坂近郊のメンバーを集めて食事会を開いてくれた。
自分は東京へ行ってしまうのに、自分の仲間を引き合わせてくれたのだ。
女子ばかり。
ほとんどが初対面。
なのに仕事も年齢も感じさせずに仕事のことや趣味のこといろいろいろいろおしゃべししまくった。
彼女がいなければ出会うこともなかった。
その彼女とも3日前にはじめてお茶をして“江坂会”に誘ってもらった。
彼女と出会ったのも運。
ある場所に行かなければ彼女と出会うこともなく、“江坂会”に呼んでもらうこともなかった。
そう思うと彼女と出会った場所に自分が出向いていったことが超ラッキーと感じた。
自分が動かなければ、始まらない・・・と、しみじみ。
自分が行動するということに意味を感じた一日だった。
2009年10月20日
何に癒される?
「リラクゼーションコーチング」を始めようかという私。
そんな私はいったい何に癒されてるのだろうか?
バーボン?
終わっちゃったけどタイガース戦?(←これは確かに勝てば癒されてる)
お部屋のお掃除?
イヤイヤ、私の癒しは“柔軟剤”の香り。
お洗濯の時、干す時、取り込む時、たたむ時、しまう時・・・幸せ。
しかし、柔軟剤をどぼどぼ入れるので、すぐなくなるのはストレス????
そんな私はいったい何に癒されてるのだろうか?
バーボン?
終わっちゃったけどタイガース戦?(←これは確かに勝てば癒されてる)
お部屋のお掃除?
イヤイヤ、私の癒しは“柔軟剤”の香り。
お洗濯の時、干す時、取り込む時、たたむ時、しまう時・・・幸せ。
しかし、柔軟剤をどぼどぼ入れるので、すぐなくなるのはストレス????

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